今日は、ちょっと視点を変えてカードの格差ということで。
最近、何かと言われる格差社会ですが、カードの世界にも格差がありますね。ブラックカードは富裕層御用達、専門のカードですから、その対極にあるのは、カード破産者となるのでしょう。
カード格差では、カード破産者と、「限度額なし」のブラックカードホルダーとは、対極の関係ですね。ブラックカードホルダーはヒルズ族だったりします。「絵になる豊かさ」がここにはありますねえ。
ところで格差の両極を見ると、比較すること自体の意味がなくなっていくといいます。これを取材した方がいるようでして、その方の感想だそうです。もっとも自己破産は小さな産業になるぐらい、珍しいものではなくなってきているといいます。
ブラックカードホルダーの方々は、数千万、数億という額の買い物を平気でやります。ですので格差社会といっても、「絵になる豊かさ」は、簡単に見つかるといいます。多くの成功者には、成功し続けるしか道がないから、成功し続けるともいいます。
反対に、破産者は、派遣で単純労働をしながら、狩猟採取生活をする南洋民族のように、その日その日をまったりと、それなりに楽しそうに生きているといいます。たしかに、自己破産の手続きをしてくれる法律事務所は、ネットで検索してもたくさんでてきますしね。
自己破産した方の中には、ズボラな性格で、将来を不安に思う様子がないといいます。ある女性は、10年前に自己破産したようですが、最近になってふたたびキャッシングを繰り返す日々を送っているといいます。なので、以前、NHKスペシャルで放送していた「絵になる貧困」にお目にかかれないというのが、実際のところらしいのです。自己破産した人間から、悲惨な香りがしないといいます。
なんだか不思議な社会になってきている感じがします(笑)
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