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ブラックカード以外のカード

ゼニアのブラックカード

イタリアブランドのゼニアがブラックカードを発行
http://woman.excite.co.jp/garbo/concierge/rid_432/

という記事を見つけました。ブラックカードと聞くと、すぐに反応してしまいますので、チェックしました。まあ、ブランドメーカーがブラックカード発行と聞けば、クレジットカードの類ではなく、ショッピングカードなどであることは容易に想像できますが。。。
予想は的中(というか当たり前ですが)で、ギフト用のカードでした。しかしここで興味を引くのが、色がブラックという点ですね。
センチュリオンカードなどのブラックカードの券の色が「なぜ黒なのか」ということに関しては、黒はヨーロッッパでは富を表す色だからだとか。
おそらくゼニアでも、そういったねらいがあったのかな???

でもギフト用のカードですが、いいですね。黒いカードは、センチュリオンカードのような豪華なイメージを彷彿とさせて、なんだかいいです。


ゼニアについて
ゼニアは北イタリアで1910年テキスタイルメーカーとして創業。初代エルメネジルド・ゼニアの父、アンジェロ・ゼニアは1859年に、農家に生まれ(1923年没毛織物を手がけ、フレッチナ地区で織物製造会社を設立した。45歳のとき、火事で工場を焼失。
この父親から20歳で家業を受け継ぎ、近代的な企業に育て上げたのが、創業者エルメネジルド・ゼニア(1892-1966)。

「より伝統的に、より革新的に」をモットーに発展を続けてきたエルメネジルド・ゼニアグループは現在従業員3,800人。初代がブランドの確立、二代目が小売りへの進出、三代目が小売店の世界展開と、先見性を打ち出してきたオーナー型企業である。売上は6億6000万ユーロ。ブランドのメンズウェアと「アニオナ」ブランドのレディスウェア、服地の輸入卸、販売を手がけていたが、アニオナは2005年秋冬から三喜商事に移管された。銀座に直営の旗艦店オープン。

1998年春夏からは、ライセンス商品として共同開発によるイタリアンスタイルのカジュアルドレスアップウェアとして、E.Z BY ZEGNA(イーズィー・バイ・ゼニア)ブランドをスタート。25歳をコアにファッション感度の高いヤング層がターゲット。
2002年9月、フェラガモと共同でフィレンツェに新会社「ZeFer(ゼフェル)」を設立し、シューズのコレクションもスタート。

シューズは2003秋冬から「エルメネジルド・ゼニア」のブランドで発表され、日本では9月から発売開始。服に合わせて靴でも「ナポリクチュール、「サルトリアーレ」、「ソフト、ゼニア・スポーツの4ラインが提案されている。
また、現在は映画 「戦場のピアニスト」でアカデミー賞主演男優賞を受賞したエイドリアン・ブロディが、モデルを務めている。アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞の授賞式にも、同ブランドのタキシードを着て出席した。

ゼニアのラインには、最高級なファブリックをテーラーメード感覚に仕立てた「サルトリア・コレクションとドレスアップカジュアルがコンセプトの「ソフトコレクションなどがある。サルトリアーレコレクションは、伝統的なテーラード仕上げでフォーマルな品格を表現。美しい色合いをかもし出す格調高い素材が特徴。ソフトコレクションは、ビジネスの場でもより快適で自由な着こなしを提案。また、スポーツコレクションはアクティブなカジュアルウエアからシティカジュアルまで大人のカジュアルを提案。特にゼニアが独自に開発した防水性を持つミクロテネブルゾン、通気性と保温性という相反する特徴をあわせ持つ素材、ツインテックのスウエットウエアが好評。

ゼニアの特徴の一つがオーダーメードである「ス・ミズーラ」(イタリア語で「あなたのサイズに合わせて」という意味)と呼ばれるシステム。「ス・ミズーラ」はパターンオーダーだが、生地選びから仕上がりまでのプロセスに、ゼニアのポリシーにのっとった独自のノウハウが生かされている。まず約450種(定番250種とシーズン200種)のファブリック(生地)と、100種類以上のモデルから自分の好みを選ぶことが出来る。基本的な採寸の後、サイズに近いマスターガーメントを着用して補正を加え、作成されたデータは、イタリア(またはスイス)のス・ミズーラ専用工場に送られ、仕立てられる。受注から納品まで約3-4週間。オーダー可能なアイテムはスーツのほか、ジャケット、コート、ベスト、トラウザーズ、フォーマルウエア、ドレスシャツなど。



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